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電気工事業者ではアンテナ取り付けや換気扇交換に対応している

住宅の電気設備の不調は電気工事業者に見てもらう

アンテナや換気扇・インターホンといった電気設備は、長く使用していると不具合を生じてしまいます。症状によっては交換が必要となるケースもありますので、電気工事業者に見てもらうと良いでしょう。電気工事業者では住宅の様々な部分まで見てもらえます。

電気工事で見てもらえる住宅設備

  • テレビアンテナ(BS・CS含む)
  • 換気扇
  • インターホン
  • コンセントの追加   など

電気工事業者によって業務を行なっている範囲も違うので、電話等で問い合わせる際には不具合箇所を明確に伝えるようにしましょう。

電気設備の故障の原因は?

換気扇やアンテナなど、電気設備の多くが10年ほどで寿命をむかえます。部品を交換して修理できると思うかもしれませんが、10年前の換気扇やアンテナの場合には交換する部品が廃盤になっていることが多いです。そのため、少ない部品を探して修理をするよりも新しい換気扇やアンテナに丸ごと交換や取り付けをした方が手間もかからず、費用も安くなります。電気設備の種類によって寿命の長さは前後しますが、10年を経過した換気扇やアンテナは交換に備えておきましょう。電気設備が寿命で壊れる場合には、急に動かなくなるのではなく壊れる前に前兆が見られます。故障で慌てないよう、不具合を発見したら電気工事業者に相談しましょう。換気扇交換やアンテナ取り付けの他に、点検も行なっています。

電気工事を依頼する前に知っておきたい費用相場

いざ電気工事を依頼するとなると気になるのが、費用の問題です。電気工事には決まった金額が設けられておらず、住宅の大きさや形状によって工賃は異なります。ここでは、工事内容ごとの費用相場を見てみましょう。

電気工事の費用相場

  • コンセントの増設工事:1万円~5万円程度(増設箇所や個数によって異なります。)
  • テレビアンテナの取り付け工事:3万円~5万円程度(設備によって異なります)
  • 換気扇の設置工事:1.5万円程度(別途本体代がかかります)

見積もりは必ず行ないましょう

作業員男性

先述したように、電気工事の費用は住宅の形状などによって大きく左右されます。そのため、電気工事業者のホームページに書かれている料金や電話口で聞いた大まかな料金よりも、実際に工事を行なった料金が高くなることがあります。そうなってしまわないよう工事を依頼する前には正確な見積もりを行なってもらいましょう。また、配線の距離などによって追加の電気工事が必要になることもあるので、総額はいくらになるのか調べてもらうことが大切です。

電気工事士によるワンポイントアドバイス

電気工事業を営んでいる会社は数多くあります。それでは、適切な業者選びのポイントを電気工事士の方から聞いてみましょう。

電気工事は有資格者であることを確認しましょう!(電気工事士)

難しい電気工事に関する知識や技術を持っていることを照明する、電気工事士という資格があります。コンセントを増設する工事など、危険が伴うものは電気工事士の資格がないとできません。難しい工事に失敗すると大きな事故に繋がることもあるため、依頼するときには資格を持った業者であるか確認してください。

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